2013/06/13

07.05 "Shizen#3 -Ambient Music and Video Art event-" at 寶蓮寺, Kyoto イベント出演

"Shizen#3 -Ambient Music and Video Art-" at Horenji Temple, Kyoto Date : 2013.07.05
Pollen Rec presents
"Shizen#3 -Ambient Music and Video Art event-"
at 寶蓮寺 Horenji Temple, Kyoto
2013.07.05 [fri] OPEN 19:00
Charge : 1,500yen incl. 1drink


Music :
Sindre Bjerga
Sarry
ieva & Go Tsushima
Samuel Ekkehardt Dunscombe


Visual :
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
Samuel Andre [Video Installation]
 


Drink & Food :
Granulr Crew


* * *
Artist Biography :
Samuel Dunscombe (Melb, Australia)
オーストラリア メルボルン出⾝。元々クラシック分野のクラリネット奏者および即興のアーティストだが、洗練されたオーディオプログラミング技術も持つマルチなアーティストである。またフィールドレコーディングに傾倒しており、街中から、アマゾンの熱帯雨林林、砂漠、軍事基地、精神病院など、さまざまな場所で⾳を収集することに多くの時間を費やしてきた。今まで、オランダのWORMでのレジデンス、サウンドアートの牽引組織であるアムステルダムSTEIM、メルボルン国際ビエンナーレ、同メルボルンにて最も著名なエクスペリメンタル/コンテンポラリーアートのフェスである"Liquid Architecture"、そのほかベルリン、ジュネーブなどで作品を発表している。 現在、オーストラリアの⽂化⽀援スカラシップを受け、サンディエゴのカリフォルニア⼤学にて、Doctor of Musical Artsの取得のため就学 / 研究を行っている。

Samuel André a.k.a ieva [music] (France)
http://p0llenrec.tumblr.com/
https://soundcloud.com/ieva
1978年生まれ フランス出身。京都を拠点に活動するマルチメディア・アーティスト。自主レーベル"Pollen"主宰。数学・認知科学・音楽インターフェイスの研究を経て、ieva / イエヴァのアーティスト名で音にまつわるプロジェクトへと発展させる。フィールド・レコーディングで採集した素材を重層的に構成する手法を用いた彼の作品は、聞き手の想像力を刺激し、印象的で感情的な宇宙への旅へと誘い出す。それらはさながら耳のために撮られた映画のようである。さらに彼は実験的な映像作品もいくつか手がけている。抽象的で繊細な作品、デジタル・イメージ素材の操作 (ピクサライゼーション、圧縮処理…)、画面を分割した作品などといった抽象的で繊細なアプローチから制作を開始する。最近は自己生成や相互作用を主題とした作品に取り組んでいる。2002年 "the Aquitain Film Music Competition"の実験映画部門にて初受賞。2011年 台湾(Play Ground URS13)とマニラ (Fete dela WSK!)において2つのマルチメディア・インスタレーション作品を発表。2012年 実験的映像作家のJacques Perconteのために楽曲を提供する。2013年 最新LP "il était une fois"がShrine.jpからリリースされる。

Go Tsushima (Japan)

http://www.mariajiku.info/jiku/JIKU55
Born in Osaka, Japan. Started free improvisation with electric guitar in 2002. Formed PSYCHEDELIC DESERT with Cuckoo (2004- ), A SEED with Hide Ultra Bide (2010- ) and JIKU55 with Jikuuuuuuuuuuu (2010- ). Performed in Japan, Australia, Germany, UK, France, Switzerland, Italy, Slovenia, Austria, Netherlands, Spain, Poland, Lithuania, Latvia and Belgium. Released recordings from Pharmafabrik Recordings, Turgid Animal Records Italian Division and Heartless Robot.

Sarry (Japan)
https://soundcloud.com/sarry_jp
Through Fujiyuki's softly screamed vocals, gently echoing into madness, and 821's bass, which reaches for the innermost depths of the human heart, Sarry's music – at times incantational, at times narrative – explores the occult realm of sound that connects this world to the next. Taking elements from various genres such as dark ambient, drone, Buddhist ritual music, krautrock, hardcore and noise, and blending them into an original style of performance using only bass and vocals, Sarry stands out even in Osaka's underground scene – the most unorthodox in all of Japan – and has received praise from musicians at the forefront of the Japanese underground.


Sindre Bjerga (Norway)
http://sindrebjerga.wordpress.com/
Experimental / psychedelic drone / collage music from Norway. Has been touring all over Europe, also Russia, Ukraine AND Argentina for many years and have release more than 100 records on labels all over the world. He also runs the Gold Soundz label (www.hifiallergy.wordpress.com) "Majestic balance burns through damaged synapse. Entrancing electro-acoustic scratch, long form isolationism and cavernous tape-drone meditation from Sindre Bjerga, who should need no introduction after his prolific string of releases on various labels across the underground spectrum"

AKITO SENGOKU (Japan)
https://vimeo.com/akitosengoku
1983年 静岡県生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHP (オーバーヘッドプロジェクター)を用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を演奏するかのようなパフォーマンススタイルに変化。レイヤー状に重なった光のイメージは、より緻密に複雑に進化している。ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。2010年には、北九州在住のギタリスト/コンポーザー 六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。2011年より京都 UrBANGUILDにて自主企画イベント"SENGOKU night."を開催。また2012年からは「ライブのための空間」ではできない、場所・空間とのコラボレートを重視した「数時間だけの展覧会 "観光地"」をはじめる。第1回を重要文化財 京都府庁旧本館にて開催。2013年04月13日より05月26日まで、京都芸術センターにて行われた展覧会「re:framing -表情の空間」に参加。期間中のほぼ毎週末に芸術センター館内各所にて、ミュージシャン・ダンサーをゲストに迎えLIVEパフォーマンスを行なう。


TIME PAINTING
3台のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)と、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽のポンプなど様々な素材を操り行われる「光」によるラ イ ブパフォーマンス。その場に流れる時間のうえにイロを塗り重ねていくかのような、幻想的で刻々と変化していくイメージは、完全なアナログであり、OHP上 のアクリルプレートで即興的につくられ、そのまま壁面に拡大して投影されている。


* * *

2013/06/12

"Ur SENGOKU 食堂." 終了 & NEW VIDEO!!!! 関谷友加里トリオと田中ゆうこ with 仙石彬人 : Live at "DivaP vol.2" UrBANGUILD, Kyoto


Yukari Sekiya trio with Yuko Tanaka & AKITO SENGOKU
Live at "DivaP vol.2" UrBANGUILD, Kyoto
from AKITO SENGOKU on Vimeo.


昨晩の"Ur SENGOKU 食堂."好評のうちに終了しました。ありがとうございました!火曜の夜にも関わらず、大勢の方に観て頂けて嬉しかったです。しかも、皆さん常連さん。目の肥えた方々ばかり…。美味しいゴハンを食べながら、会話をしながらの鑑賞会。家みたいにフリーダムな空気が居心地良かったです。みんなもそう思っていたら嬉しいなぁ。LIVEの時はだいたいいつも慌ただしく、みんなとゆっくり話せる時間がなかなか無いので、こんな時間は貴重&重要。そして、激オススメしていたディナープレートもなんと完売だったそう。ディプレファンとしては嬉しい。食堂冥利に尽きます!感謝!

TIME PAINTINGのアーカイブ上映は初の試みでしたが、すごく面白かった。UrBANGUILDで撮影したLIVEが多いのもあって、それを同じステージに再度投影するのは不思議な体験。遠くから見たら演奏している本人がそこにいるのでは…と見紛うほど擬似LIVE感。終始まぼろし度高めでした。観ているうちに、そのうちに、頭のなかでは「映像とは何か。」という根源的な疑問にまで遡る始末…。いろんな人のLIVEを一気に見れたようで、すごく豪華で贅沢な夜だった!という気になれた夜でした。

さて。昨晩も上映しておりましたが、今月28日の"SENGOKU night. Vol.03"にも出演して頂く「関谷友加里トリオと田中ゆうこ」の皆さんとの前回共演時の映像をWeb上でも公開します。せきちゅうファンの皆さま、お待たせしました。今回のSENGOKU night.の告知用写真は全部この時のLIVEのものを使ってます。みんな違ってみんないい写真だったので各媒体に散りばめてみました。時間の断片。サブリミナル告知。映像は今回もノーカットフルバージョンです。この日は凄かったなぁ…。怒涛の40分44秒。あっという間です。

もし映像で観て、少しでもカッコイイなと思ったら、ぜひLIVEに遊びに来てください。責任をとります。

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関谷友加里トリオと田中ゆうこ with 仙石彬人
Live at "DivaP vol.2" UrBANGUILD, Kyoto

Music :

Yukari Sekiya trio with Yuko Tanaka
http://yumochu.com/


Visual :
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
http://akitosengoku.blogspot.jp/


Shot & Edit : AKITO SENGOKU
TIME 40:44 | Date : 2013.01.31

2013/06/08

UrBANGUILD 06月のディナープレート

UrBANGUILD Ur食堂6月のディナープレート
UrBANGUILDの6月のディナープレートはコチラ。Ur食堂LIVE!の時にしか食べられない限定メニュー。毎月厨房スタッフの皆さんが違うメニューを考えて、同じメニューを出したことがないそうです。気合いが入ってます。そして毎回すごく美味しい。

もちろん06.11の"Ur SENGOKU食堂."でもディナープレート食べられます。…"SENGOKU 食堂."の告知をしていると「仙石がゴハンをつくるのか?」と聞かれますが、めっそうもない。仙石はヒトサマにお出しできるようなものはつくれません。ディナープレートとともにTIME PAINTINGのアーカイブ映像をお楽しみください。

チャージはナシ!UrBANGUILD 未知の方も既知の方も。TIME PAINTING 未観の方も既観の方も。お気軽にお越しくださいませ。平日の夕飯をごゆるりとお楽しみください。

2013.06.11 [tue] "Ur SENGOKU 食堂."
http://akitosengoku.blogspot.jp/2013/05/0611-sengoku-at-urbanguild-kyoto.html#links

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Ur食堂6月のディナープレート 1,050円 


豚肩肉のコンフィ香草パン粉焼き
豆の煮込み添え
魚の燻製と季節野菜のサラダ
バゲット or ごはん, スープ

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もっと気軽に、もっとしっかりと食事の場を楽しんでもらいたい。スタッフみんなのそんな思いからアバンギルドで食堂をやっております。=Ur食堂=でしか 登場しないディナープレートを御用意して、充実した食堂っぷりになっていますので、ライブの時には食事を存分に楽しめなかったなんて方や、初めての方もも ちろん、ぜひ気軽にお越し下さい。夜12時まで営業していますので、お仕事帰りが遅い方でも大丈夫です。

UrBANGUILD アバンギルド
http://www.urbanguild.net/

2013/06/07

"イロトリドリ" at 喫茶 le gabor, Kyoto 終了

"ガボール南インドカレー" at 喫茶 le gabor Date : 2013.06.06 Photo : AKITO SENGOKU
"イロトリドリ" at 喫茶 le gabor無事に終了しました!急遽決まったにも関わらずたくさんのお客様にご来場頂き嬉しく思ってます。今回はgaborのスタッフの皆さまに感謝!美 味しいゴハンと素敵な空間を本当にありがとうございました!レイアウトもLIVE仕様にしてくださって、すごくやりやすかった。しっかりゴハンが食べれて ゆっくりLIVEが観れる"贅沢な時間"の提供として、今後もこの企画を続けていこうと思います。ありがたいことに来月も!同じ場所、同じ3人でやらせて もらえることになりました。また告知します!
写真はシメのガボール南インドカレー!美味すぎて出演者3名でひと暴れするところでした。あぶないあぶない。みんなにありがとぅ!

2013/06/06

UrBANGUILD 06月度 マンスリー表紙!

"UrBANGUILD 06月度マンスリー"  Date : 2013.06.06  Photo : AKITO SENGOKU
6月もふと気がつけば、1週間ほど経ってしまいましたが…いつもお世話になっているUrBANGUILD今月のマンスリースケジュール表紙に、僕のTIME PAINTINGの写真を使っていただいています。今年01月31日に行われた"DivaP vol.2"での関谷友加里トリオと田中ゆうことの共演時のもの。去年の5月以来、2度目の表紙!嬉しい限りです。

今月は、11日の"Ur SENGOKU 食堂."、15日の"フェルナンド・カブサッキ ライヴ 2013 KOTO/OTO"、そして
28日はナスノミツルさんをはじめ豪華なゲストをお迎えしての自主企画 "SENGOKU night. Vol.03"と仙石絡みの濃い企画メジロオシです!ぜひマンスリーで詳細をチェックしてみてください。

関谷友加里トリオと田中ゆうこの皆さんには、28日にも共演させて頂きます!"SENGOKU night. Vol.03"のフライヤーはマンスリー表紙と同じ日のLIVEの別シーン。今回は各告知媒体でいろいろなシーンの写真を使ってみました。気になった方は、ぜひLIVEをご堪能くださいませ。圧巻です!

2013/06/01

06.06 "イロトリドリ" at 喫茶 le gabor, Kyoto イベント出演

"イロトリドリ" at ムクヨミドリ, Kyoto Date : 2013.05.15
"イロトリドリ"
at 喫茶 le gabor, Kyoto
2013.06.06 [thu] OPEN 19:00 / START 20:00
Charge : Door. 1,500yen


『ゆれる ゆらぐ 彩る 染まる』

いつも唐突にLIVEが決まる啓太郎 [SAX] × ゴ→ [DANCE] × 仙石彬人 [TIME PAINTING]のパフォーマンス。先月に引き続き、6月6日!年に1度のロックンロールの日に再びセッションします。今回の会場は、今年の4月に三条木屋町東入ルのフジタビル地下1階…つまり元立体ギャラリー射手座の跡地にオープンした喫茶 le gabor (ガボール)です!

実はTIME PAINTINGをはじめたばかりのころ、射手座では展覧会として一週間、毎日TIME PAINTINGをやらせてもらいました。その時は「パフォーマンス」という感覚はなかった。LIVEだということにも気づいてなかったんじゃないかな。それが2005年の6月のことだったので…ちょうど8年ぶりに同じ壁に投影します!どうにも感慨深いのです。

残念ながら射手座はなくなってしまいましたが、ガボールはまた極上の空間です。すごく好き。死ぬほどおされです。ちょっとした異空間。しかも、光栄なことに喫茶 le gaborがオープンして今回が初のLIVE!ミュージシャンのスタッフの方がたくさんいるのに、1番をとってしまってなんだか申し訳ないです…。

写真のような極上の空間を3人でさらにイロトリドリに染めあげます。美味しい珈琲とゴハンもあります。当日は特別なメニューもだして頂けるかも!みんなで素敵な時間を共有しましょう。お見逃しのなきよう!


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LIVE :
K-TARO [sax]

Go→ [dance]
AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, visual]


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喫茶 le gabor ガボール http://madrague.weebly.com/
京都市中京区三条通木屋町通東入ル 中島町103 フジタビルB1F

2013/05/30

06.11 "SENGOKU 食堂." at UrBANGUILD, Kyoto 開催!!

"Ur SENGOKU 食堂." at UrBANGUILD, Kyoto Date : 2013.06.11 Design : Takuya Yamada & AKITO SENGOKU
"Ur SENGOKU 食堂."
PAST LIVE VIDEO PROJECTION & DINNER!!

at UrBANGUILD, Kyoto
2013.06.11 [sat] OPEN 18:00 / CLOSE 24:00
Charge : FREE

"Ur SENGOKU食堂." 開催!史上初!過去のTIME PAINTINGのLIVE映像を観ながらおいしいお食事がお楽しみ頂けます。UrBANGUILDで記録された過去のLIVEが同じステージに蘇ったり、他の会場でのパフォーマンスがディナープレートとともに現れたり…。見逃したあの日のLIVEが観れるかも。営業時間中に何本か上映します。チャージフリーなので、TIME PAINTINGがはじめての人も観たことがある人も、おなかがすいた人も、お気軽にどうぞ。

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仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual]
http://akitosengoku.blogspot.jp/


※この日はTIME PAINTINGのLIVEパフォーマンスはありません。あしからず。


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「Ur食堂LIVE!」気軽にパフォーマンスに触れて頂く機会をと食堂営業時にライブをやっております。時間は出演者によって異なりますが20時頃から1時間ほど、食事もお話も楽しんで頂ければ幸いです。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2013/05/29

展覧会「re:framing -表情の空間」at 京都芸術センター 終了。

トークイベント「表情の空間」: 助川貞義 × 仙石彬人 at 京都芸術センター 談話室 
Date : 2013.05.26 Photo : Naoki Fujita
05月26日。京都芸術センターでの展覧会「re:framing -表情の空間」無事に終了しました。会期中の週末7日間に渡って行われた、計9回のパフォーマンスと2つのトークイベント。それぞれにご来場頂いた皆さま、本当に有難うございました!

最初は「終わらないんじゃないか」というくらい長い期間に思えた展覧会にも終わりが来ました。いい展覧会でした。毎度のことでうまく言えませんが、僕にとっては新しくて刺激のある経験となりました。いままで考えていたことの限界が押し広げられたような気がします。そもそも展覧会のタイトルがそんな印象。最初からいい名前だなぁと思っていました。

フレームについてもう一度考える機会。モノの見方、もっと言うと意識が拡張していくキッカケ。日々、節々にアートとか音楽がなんで必要なのか考えて生活をしていますが、そんなに簡単に結論は出ません。でもここ数ヶ月の経験は、確実に自分の人生に大きな影響を与えるようなことばかりで、いままではんなりと思っていたことや、そうなんじゃないかなぁ…と疑っていたことがきっちり繋がったり、ちょっと「何か」見えたり。新しいものに出会うと、最初は怖い。それは知らないものだから。もう少し時間が経てばちゃんと自分のものに出来るんじゃないかと思います。

仙石彬人関連イベントの最後を締めくくったのは、OVERHEADS 助川貞義氏とのトークイベント「表情の空間」でした。僕自身、京都芸術センターで助川さんとLiquid Lightshowの話をする日が来るとは夢にも思っていませんでしたが、最後に相応しい夢のような時間。本当はもっともっといろいろな話に繋げて広げて掘り下げていくことは可能(この際話術は度外視)でしたが、それをやってしまうと延々と続いていきそうで、誰も聞いてくれる人がいなくなってしまう恐れもあったため、今回はあきらめました。でも、LightshowやVisual Musicなど、視覚と音楽が関係を持った表現について、日本ではあまり深く語られることが少ないように思います。もちろん日本にもそういった表現はたくさんあるけれど、名前がついていない=認識されていない=根付かないという連鎖が起こっているように感じます。今回のトークをきっかけに、今後助川さんとも一緒に次のヴィジョンが作れたらいいなぁと思っています。その時はぜひもっとガッツリ絡んだ光をおみせします。

相変わらず長々と書いてしまいましたが、今回お世話になった京都芸術センターのスタッフの皆さま。本当に有難うございました、お世話になりました。少し前までは「展覧会」というものにはもう縁がないのかもしれないなと思っていたので、お話を頂いた時は驚いたのと同時にとても嬉しかったです。何よりやりたいようにさせてくださった、展覧会担当の藤田瑞穂さん。最初の打ち合わせの際に「常設展示する作品はつくれませんが、その代わりにパフォーマンスをたくさんします。」というよく分からない僕の提案を快諾してくださったこと、展覧会中に気がつきましたが、すごい決断ではないかと思います。だって展覧会です。普通はそんなことしません。嬉しかったです。パフォーマンスごとにいつもギリギリでなんとか乗り越えられたのは、藤田さんと他のスタッフの皆さんのおかげでした。有難うございました!

それから出品作家の横内賢太郎さん、ヤマガミユキヒロさん。おふたりとおふたりの作品と出会えたこと、ご一緒できたこともとても光栄なことだと思ってます。人としても作品も、それぞれにバラバラで、とてもうまくバランスがとれていたのではないでしょうか。

最後に、共演してくださった皆さまに感謝!もぐらが一周するまで、グラウンドの桜の木、双子の未亡人のおふたり、genseiichiさん、藤田陽介さん、イガキアキコさん、Polar Mさん、白黒ミドリのみなさん、みすずさん、Caitlin Coker、Andy Couzens、そして助川貞義さん。はじめましてだった方も、いつも無茶な提案を受け入れてくれる方も、アリガトウ!

僕はずっと同じパフォーマンスを続けているわけですが、ずっと続けているといろんな方向からいろいろな人が薪を持ってやってきてくれます。そして焚き付けられるのです。ずっと同じ事を続けるためには、毎回違うことをやらなければいけないと思っています。現場で刺激をたくさん与えてくれる人との共演は、どれもかけがえのない時間です。それぞれのパフォーマンスの報告が全然できなくて申し訳なく思っています。また写真や映像を紹介させてもらいます。

さて、終わってみると短い気がするのはいつものこと。6月にはまた新しい世界がみたい!共有する絵。TIME PAINTINGはなかなか消えないみたいです。いまは「どうしたら脳みその内側の壁にイメージを投影できるだろうか」ということを考えています。SEE YOU SOON!!!!!


仙石彬人 AKITO SENGOKU

2013/05/21

06.28 "SENGOKU night. Vol.03" at UrBANGUILD, Kyoto 開催!!!

MULTIMEDIA LIVE showcase by ART, MUSIC & DANCE "SENGOKU night. Vol.03" at UrBANGUILD, Kyoto
Date : 2013.06.28 Photo : Yasuyo Kawata Design : AKITO SENGOKU

MULTIMEDIA LIVE showcase by ART, MUSIC & DANCE
"SENGOKU night. Vol.03" 
at UrBANGUILD, Kyoto
2013.06.28 [fri] OPEN 18:30 / START 19:30
Charge : adv. 2,300yen / door. 2,800yen / student. 2,000yen [ALL PRICES inc.1drink]
※チケットのご予約はUrBANGUILD Webサイト内 "EVENT"ページにて受付中。

LIVE :
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]

Collaborate with
ナスノミツル NASUNO Mitsuru [Music]

豊田奈千甫 TOYOTA Natiho [Music] 
ieva [Music]
関谷友加里トリオと田中ゆうこ Yukari Sekiya trio with Yuko Tanaka [Music]

SHOP :
SMOKE ME
NEUTRAL


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PROFILE :

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]
https://vimeo.com/akitosengoku
1983 年、静岡県生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHP (オーバーヘッドプロジェクター)を用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を 使って即興的に作られ、投影されている。

最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を演奏するかのようなパフォーマンススタイルに変 化。レイヤー状に重なった光のイメージは、より緻密に複雑に進化している。ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り 返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

2010年には、北九州在住のギタリスト/コンポーザー 六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。2011年より京都 UrBANGUILDにて自主企画イベント"SENGOKU night."を開催。また2012年からは「ライブのための空間」ではできない、場所・空間とのコラボレートを重視した「数時間だけの展覧会 "観光地"」をはじめる。第1回を重要文化財 京都府庁旧本館にて開催。2013年04月13日より05月26日まで、京都芸術センターにて行われた展覧会「re:framing -表情の空間」に参加。期間中のほぼ毎週末に芸術センター館内各所にて、ミュージシャン・ダンサーをゲストに迎えLIVEパフォーマンスを行なう。

TIME PAINTING
3 台のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)と、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽のポンプなど様々な素材を操り行われる「光」によるライ ブパフォーマンス。その場に流れる時間のうえにイロを塗り重ねていくかのような、幻想的で刻々と変化していくイメージは、完全なアナログであり、OHP上 のアクリルプレートで即興的につくられ、そのまま壁面に拡大して投影されている。


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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2013/05/13

06.15 "フェルナンド・カブサッキ ライヴ 2013 KOTO/OTO" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演






































"フェルナンド・カブサッキ ライヴ 2013 KOTO/OTO"
at UrBANGUILD, Kyoto
2013.06.15 [sat] OPEN 18:30 / START 19:00
Charge : adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink

LIVE :
Fernando Kabusacki : Guitar
山本精一 : Guitar
Yoshitake EXPE [PARA] : Guitar
神田 剛 [KOWARA, ex.AUDIO ACTIVE] : Bass
家口成樹 [PARA] : Synthesizer
太田 泉 [SUZMENBA] : Drums
marron [DUB MARRONICS, dubdub on-seng] : Guitar

仙石彬人 [TIME PAINTING] : Visual

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F